墓石・墓地・霊園・仏壇・仏具なら石のヒラガ
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お墓をつくる

はじめてのお墓づくり

お墓づくりはほとんどの方が初めて経験します。
専門的な知識もないし、どういったものがあるかも分からない。
いつ建てるのが良いのか、どこに建てれば良いのか。
お墓を作るということは、一生に一度あるかないかの大きな出来事です。
初めてで不安だけど、後悔したくないのがお墓づくり。
お客様の理想・不安・疑問・想いを私たちにお話しください。
私たちが大事にしていること、それは「お客様の想いを聞く」ことです。
お客様が安心し、ご納得のゆくお墓づくりができるよう
石のヒラガがお手伝い致します。

石のヒラガが選ばれる6つの理由

石のヒラガは地域に密着したご提案でお客様に選ばれ続けて90年。これからもお客様にご愛顧いただけるよう精進してまいります。

県下最大規模の展示数

石のヒラガ各店では様々なデザインや石種の商品を常時展示しております。地域の墓地・霊園に適したサイズの墓石や厳選した高品質墓石などを取り揃え、お客様のご要望に沿った商品をご覧いただけます。

創業90年の信頼と実績

石のヒラガでは、創業以来90年間に渡り積み重ねてきた豊富な知識と経験と技術を生かし、お客様のご先祖をご供養したいという気持ちや思いを墓石・仏壇に込め、誠心誠意お一人おひとりサポートさせて頂くことをお約束致します。

地域密着のアフターケア

墓石や仏壇のお引渡しが終わりますと終わり、というわけではありません。永年残っていくものだからこそ、そこからお客様と私たちの永いお付き合いが始まります。お墓の修理やリフォーム、戒名(法名)の追加彫刻などのアフターサービスも承りますので、お気軽にご相談ください。

お墓ディレクターが全店に在籍

石のヒラガの店舗には専門の知識や技術を持つお墓ディレクター・仏事コーディネーター・終活カウンセラーなどの資格を取得したスタッフが常駐しています。お客様にご要望に最適なご提案をさせていただきます。

9店の直営店舗

地域の皆様のご要望にきめ細やかに対応すべく、直営9店舗を展開。販売から施工までを一貫して行うことで産み出される自社のバリューチェーンにより、お買い得で安心なサポート体制を実現しております。

これまで30,000基以上の施工実績

石のヒラガでは仕入れから施工までをワンストップでご提供致します。これまで30,000基以上の施工実績がございます。おかげさまで地域におけるシェアはトップクラス。商品やサービスと共に、信頼や満足という最高の付加価値を提供致します。

お墓ができるまでの流れ

お墓を建てる時の大まかな流れをご紹介します。これから墓石を購入される方は、まずお墓を作るまでの流れを把握することが、予算内で満足できるお墓をつくるうえで大切です。

①来店・見学

まずはお近くの店舗へご来店ください。店舗の展示品を実際にご覧いただき、さまざまな石の色、材質、デザイン等をご自身の目でごゆっくりお確かめください。具体的なイメージがなくとも、実際にご覧いただくことで、どういうお墓があるのかを知ることから始めましょう。

②検討・ご相談

ご不明な点は何でも石のヒラガのスタッフへお問い合わせください。色・デザイン・費用のご相談はもちろん、仏事に関わることまで、専門の知識を持ったお墓のプロが、お客様のご要望に沿った最適な提案を致します。

③見積り・ご契約

お見積りは無料です。お見積り明細をご提示致しますので、ご納得いただいた上ではじめてご契約を交わします。内容に不明な点がございましたら、ご納得行くまでスタッフへお問い合わせ下さい。

④お墓の制作

ご契約いただいたのち、墓石の製造が行われます。製造工程は石の切断・研磨・装飾加工です。この3つの工程を経て基本となる墓石が出来上がります。そして最後に文字の彫刻が行われ、いよいよ建込みへと移ります。

⑤建込み・据付

加工が完了した墓石を現地へ運搬し、建込み工事が始まります。外柵・墓誌・本体などの据付を細心の注意を払って行います。据付後は当社スタッフによる完成検査が行われ、工事が完了します。

⑥完成・お引渡し

ステンレス製品や玉砂利などの付属品を設置し、ようやくお墓の完成です。開眼供養や納骨を行い、お墓づくりのすべての工程が終了となります。戒名の追加彫刻やアフターメンテナンスも石のヒラガが末永くお付き合いをさせていただきます。

お墓づくりに必要な費用

永代使用料

一般的に「お墓を買う」と言いますが、正確には「永代使用権を得る」と言う意味です。 永代使える権利ですが、契約内容は十分確認しましょう。

管理費

墓地にある施設の維持・管理や寺院墓地では、冥加金として含まれる場合があります。滞納すると使用権を取り消される要因にもなりますので、注意が必要です。

墓石費用

石種・仕様によって異なりますが、数十万円から一千万円以上かける方もいらっしゃいますので、まずはしっかりとしたお見積りをされることをおすすめします。

上記のほかにも費用がかかる場合があります。詳しくはご相談ください。

墓石の種類

和型墓石

日本人にはお馴染みの三段型、または四段型。一番上に鎮座する「棹石」はタテ長の角柱です。やはり、これまでご先祖様のお墓として見慣れているぶん、安心感を持たれるようです。

洋型墓石

洋型のお墓は背が低いため地震に強く、またお掃除などもしやすくなります。「おしゃれ」「芝生墓地に合う」という理由から、最近人気があるのが洋型墓石です。

和洋折衷型墓石

和型墓石と洋型墓石の雰囲気を併せ持つ墓石で、「和の趣」と「洋の安定感」の相まった風格あふれる形状のお墓です。

デザイン墓石

洋型よりもさらにデザイン性が高く、楽器の形やアーチ形などオリジナリティ要素の強いお墓です。故人の想いや個性を象徴的に表現したメモリアルアートです。

お墓選びのポイント

お墓づくりの予算

お墓を建てるには永代使用料、墓石代、管理費が必要です。また、建てた後の供養や法要にも費用がかかります。懐具合をチェックし、どれほどの金額になるのかを石材店などに確認しましょう。

墓地の設備

お墓参りの必需品には花や線香、水や手桶などが挙げられます。しかし、あらためて揃えないとすべてを持参することは出来ませんから、これら墓参用品が墓地に用意されているかをチェックしましょう。さらに、駐車場や管理棟、法要施設なども見ておくと安心です。

管理体制

出来たばかりの墓地がきれいなのは当たり前。数年後も清潔さが保たれていそうかがチェックの対象です。管理人は常駐しているか、園内の清掃や植栽の手入れはどうなっているのかを調べておくと良いでしょう。

永代使用料について

永代使用料は、その字のごとく「墓所となる土地を永代に渡って使用できる権利」を得るために支払います。ですから、得られるのは所有権ではなく使用 権になり、所有権がない以上、他人への譲渡・転貸・転売はできません。また、墓所として使用する権利を得ているわけですから、墓所以外の目的では使用する ことも出来ません。なお、区画の向きや大きさによって金額に差があることがあります。

管理費について

墓地そのものの管理のために支払います。“年間管理料”といった名目で定期的に支払うことが多く、永代使用料と同じく区画の大きさによって多少の差額があるようです。

お墓についてのQ&A

  • 生前にお墓を建ててもいいのですか?
  • 生前にお墓を建てることを「寿陵」(じゅりょう)といいます。生前にお墓を建てることは縁起がよいといわれていますが、最も大きなポイントとして2つ挙げられます。

    ①ご夫婦が元気でいられるうちに、お好みのデザインや色など、ご相談をしながらお墓を建てられます。
    ②これまでたくさんのお客様からお聞きしたところ、長期入院、葬儀費用、寺院へのお布施・飲食代・香典返しと非常に多くの出費が続き、最後にお墓を建てるときには、経済的にも精神的にも疲労が積み重なっているそうです。寿陵は残されるご家族の負担を軽減できるものなのです。

  • お墓に使う石はどのようなものが良いのですか?
  • お墓によい石の条件は、「硬くて風化に強い」石です。もっとも多く使われているのが、御影石と呼ばれる花崗岩です。日本各地でもお墓に適した石が多く産出されていますが、今は中国産が多く使われています。

  • お墓はどのくらいの予算で建てられますか?
  • 大まかに、永代使用料・管理費・墓石代の3つが必要です。墓地によって永代使用料と管理費は違ってきますし、墓石代に関しては墓地の広さやお墓のデザイン、使用する石の種類や量によってご予算が変わります。一般的には80~150万円が相場と言われています。

  • お墓に彫刻する文字はどのようなものが良いですか?
  • 「家名」や「南無阿弥陀仏」、「倶会一処」などの仏事に関わる言葉が主ですが、最近では「やすらぎ」「愛」などのお好きな言葉を彫刻することが一般的となりつつあります。桜や百合などの花模様を彫刻される方も多くなっています。

  • 世界にひとつだけの墓石を建てられますか?
  • お客様のお好みに合わせた、オリジナルデザインの墓石も製造が可能です。ただし、墓地によっては高さの制限や形の制限がある場合があります。まずは石のヒラガにお気軽にご相談ください。